音楽の森の奥深く

此処に居るから

オアシスになろう

君を守る事は出来ない。君に近づく事はできない。
君のミテイルモノは他の場所にあり。
君の大切なものは沢山あり、僕は君には決して近づけない。

この距離感が僕にはピッタリであり、時に寂しくもあり。
ならばせめて、君が苦しい時、寂しい時
ささやかな一滴のチカラの水を与えられる位のオアシスになろう。

時に呼び寄せてくれるその声は僕に強大な力をくれる。
何かの代償であると知っていても僕は嬉しい。
もしも君が広大な砂漠の中の、僕というオアシスを全く思い出さなくても
僕は枯れることなく此処にいるから。
誰か他の人を潤すことが出来るなら、それもまたいい。

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桜は北上しましたか〜?

先週、久々に行きました。電車を降りて母親を呼び出してこんなとこへ。
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桜の絨毯に間に合いました。桜の名所は数々あれど、此処が私には1番。
斜面に桜は咲き乱れ、竹林に後方は池という、まぁ、普通に山?w。
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八重桜も見ることが出来ました。色とりどり。これが自然のチカラ。
敵わないなぁ。
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それはまるで。。。

まだ、桜をちゃんと見てないw。
TVでワシントンの桜並木を見たり、誰かのブログで
堪能させて貰ったり

今年は桜が長持ちしそう〜ってので散るのはまだまだね、
っと、散るのを待ってる私もどうかと思うのだけれどw。

でも、満開で人が大騒ぎの桜の風景よりも
降って降って地面を埋めた花びらや宙を舞う花びらが好き。
その頃、人々は桜に見切りをつけたように閑散としていていい。

それはまるで、季節はずれの海岸のように
海水浴はどうでもいいみたいに変わりなく打ち寄せる波の如く
繰り返し季節の移り変わりを表現してる自然を楽しむのに
喧騒は邪魔だったりする。其処には自然に流れる音が在る。
無条件に全身を受け入れてくれる、不思議な快楽が
僕を柔らかく優しく穏やかに。

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