さすがに毛が生えてるデカイのを山で見たときは叫んだけど
家に出る程度のはどうにかティッシュ1枚で対処できる。
でも殆ど、やっつけない。ちょっとくらい飼っておくと
余計な虫とか食べてくれるし、、、、。今まで引っ越した中で
蜘蛛がはびこるマンションには何故か台所にでる奴がでないのよね。
だから、いいっかなぁと思ってた。ケド、、、
暑すぎて殆ど入らず、窓なんて触らなかった部屋に行ったら
もうビックリよ。網戸にくもの巣。網戸と外枠にも蜘蛛の巣。
夜中にみたら、もう、、、キラんキラんよ(__;;
何者も侵入できまいて!お〜ほっほっと思ったものの、、、
さすがに網戸位は綺麗にしよかぁとティッシュで掃除してたら、
枠の凹みに1センチ位の白い糸の塊が3箇所くらいあって、
各々、中に白い丸が何百単位で見える、、、
これ、、卵かぁ?と思いつつ、そ〜っと引っ張ったら
その小さな丸は全部、子供の蜘蛛BODYでした。(まさに巣)
ちっこくても、一斉に這い始めたときは私はフリ〜ズです。
どうしようかと固まったままの私の手に、
まるで子を守るかのようにストンと落ちてきましたよ、親蜘蛛様。
久々に絶叫したわ。悲鳴だけは完璧女子よ女子!
振り落として、見えなくなってホッっとしてたら
短時間で這い上がってきた。ここが何階だと思ってんのさ!
あと、1m位まで近づいたところで、また振り落としましたが、、、
翌日には、くもの巣が、、、同じ奴だとしたら、、し、しぶとい。
油性ペンでマーク書いてもう一回振り落としてみようかしら。
記憶の彼方に消えてた芥川の蜘蛛の糸のカンダタ思い出しちった。
おぞましい。。。夢に出そう。地獄のカンダタの挿絵まで思い出したw
子供のころはストレートに受け取ったけど、今思えば、どいつもこいつも
人間なんて、あさましくて当たり前で綺麗な心は誰にでもチト有るってか?
もう一回読んでみようかな。ややや、やめとこ。
やぱ〜り、物語より本物の迫力には負けるわ。凄い生命力だもの。
また今夜も巣を製作してんだろうなぁ、、、まだ蜘蛛でよかったわ