音楽の森の奥深く

此処に居るから

ノスタルジア

「ここが俺達の家で棺おけよ」と言う民に主人公エドは


「俺達は自分で家を焼いた。もう帰るところはないし、


 俺はこれで良いと思ってる。


 でも帰るところがあるヤツはソレを大事にしなきゃな」


―鋼の錬金術師―より    またかww


私も帰る家がないに等しい。帰っても寝る場所、居場所ない。


でも同じく、これでいいと思ってる。


時には寂しいケドねw。


「覚悟」


っっちゅうのが出来るんですわ。


でも、ノスタルジアから勇気を与えられる人も多いはず。


帰巣本能。


「帰る場所は温かいもの、きっと。それなりに。」


年末になると故郷に帰る皆さん、ご無事で&愉しめるといいね。


因みにノスタルジーが仏語だと再確認。脳は死に行くのみ、あん。


よいお年を。今から帰省、、帰巣するであろう貴方に。


今から、、仲間と或いは一人で仕事に勤しむ貴方に。


今から、一人音楽に埋もれる私にw。快感です。


いざ♪触れん音譜?


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人間としてみて欲しい?

家族とか友達とか、身近な人間を

親だとかいう生き物や、

兄弟という生き物や、友達という生き物や

子供だという生き物や、そういう関係を抜きにして

あくまで一人の人間としてみてみる。

そしたら、許せなかったことが許せたりする。

逆に許せてたことが許せなかったりする。

弱いトコもつよいトコも本音も嘘も隠れてた部分が露呈する。

あ〜、寂しかったんだな。あ〜辛かったんだな。

あ〜、逃げたかったんだな。あ〜褒めて欲しかったんだな。

あ〜、ぎゅってしてほしかったんだな。

あ〜、話をただ、聞いて欲しかったんだな。

あ〜、「ば〜か」って言いながら頭くしゃって撫でてほしかったんだな。

あ〜あ〜そんなに強がって、そんな強くないくせに。

誰かと(それは人間でなくても)一緒にいたいなと思う瞬間、きっと

ありのまま100%で受け入れてくれた

と感じる瞬間なのかも。

私と出会って、男女の間に友情は成立するもんだといってくれる友が

何人もいる。幸せかもしれない。でも、不幸かもしれないw。

そういう友達と騒いでいると、このままキャッキャと笑っていたいと思う。

犬がじゃれついてきたとき、そのままずっと遊んでいたいって思う。

でも、どれもこれも永遠には続かないんだな。終焉は必ずくる。

私は誰も愛したことがないのかもしれない。もしかしたら

愛し方さえこのまま判らないでいるかもしれない。

客観的には、こんなに解っている筈なのに。



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らしくないって、言われたくない??

女らしいだの、男らしい、大人らしくとか、親らしくとか

子供らしいとか、アイツらしいとか、、ついつい使う。

風呂に入りながら、ふと自分がいってしまった一言を思っていて

人格を決め付けたような、

或いは境界線を張った様な言い方
大事に思う人には言っちゃいけないって

時が、ある


そんな気がした。

ほんの幼い子供って、親に100%で向かう。

蹴られようが殴られようが好かれたい認めてもらいたい一心で。

親を、有るがままの自分を受け止めてくれる初めての存在として。

大人に近づくにつれ、もっともっと大人を続けるにつれ

有るがままでなくなってる事に気付かなくさえ、なってる気がする。

こうありたいという理想に近づける為に頑張るのは大事だけど

でも本当に欲しいのは、ごく幼い子供と変わらないんじゃないかな。

強かったり弱かったり笑ったり泣いたり、どんな姿の自分も

受け入れてくれる何かを延々求めてるんじゃないかな。

私は今日、「らしくない」という言葉を使った自分を後悔した。

風呂で垢すりしながらw。←反省が足りない?

私は人前では絶対と言っていい位に泣かない。

笑う角には…そんな言葉があるけれど、それは本当だと思う。

でも泣いてたり、ダメダメだったり

我儘な自分もきっと許して欲しいのかもしれない。

私の場合、その対象がマシンに行ってることが大問題なのだがw。

この季節になると人肌の電柱にしがみつきたくなるからなぁ。

って、犬かよ!……「私は犬らしい」、、か、、、

ギリギリ許容範囲…だ…!!



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3分の5の答え

中学1年の時かな。

数学の先生がニヤニヤしながら授業のおわりに聞いた。

「1.6666…、とか仮分数、帯分数、分数も小数点もダメ」

っと言い残して教室を出てった。

私は学生時代、(実は今も)数学が好きで好きで

何通りも解き方が有るのに、例外を除いて答えは

スポンっと1つ。というのが快感で。


あと、憶えることが少ないので歌いながら解けるというのも快感のひとつ。

その頃も勿論。だから、先生の質問の答えが解らなくて、

次の授業までそのことで頭いっぱいになった。

近所の頭いい人に聞いてもらって違う表記は知ったものの

小数点が消えない。次の授業でモヤモヤが消えると思ってたら

先生はその答えを言わず授業終わったのよ。

納得いかなかった私は休み時間に聞きに行った。

そしたら、「まぁ、あんまり気にするな」っとまたニヤリとして

濁された。もう、、暫く???????だらけで。

きっともっと大きくなればお利口ちゃんになったら自分で解る。

そう思ってたけど、いっこうに解らずなんですけどw

あの時、何を意図して先生は質問したんだろう、、

解らなくても粘ること?答えの出せない曖昧な社会もあるってこと?

それとも、、、

もう、思い出す度にモヤモヤなんですけど!!!

脇谷先生教えてよ

って、名指しww

だって、もうモヤモヤ何年続いてると思ってんの!ガーン


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