それは…記憶…です |
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2007-01-24 Wed 00:00
捨てたいのに捨てられないもの。 それは捨てたいのではなく憶えていたいのかもしれない。 時にトラウマのように襲われ怯え、時に前に進む力を与えられたり、 時に愛おしくたまらなかったり、 同じ記憶でさえも、その時々で思い巡る感情は違う。 私は何かを忘れようと決意したとき、物理的に遮断する。 例えば、写真、忘れたい事に関与する写真のときは 自分の顔でさえもビリビリに破き、、、すてる。 思い出す全てをすてる。。。。。。引越しまでする事もw でも、どれだけ物理的に捨てても憶えているものなのです。。 その時どんな服を着てどんな風景の中どんな人達といたかって。 それは思えば、時に哀しく、時に幸せで。 それはきっと捨てたくないものじゃないかなって、そう思う。 このテーマはもっと現実的物質的なものだっけ?ww 迷ったら捨てる、手放すがポリシーかな。 経験上、置いてても段ボールごと開けずしまいで 次に引越しってパターンに陥るから。 モノも結局、捨てていい記憶か捨てられない思い入れみたいな 心の問題じゃないかな?勿体無いとかだけじゃないって思うな。 |
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