音楽の森の奥深く

此処に居るから

Imitation of myself

私は普段軽い付き合いの中ではニコニコし、

お喋りでよく笑う。それが相手にとってどう受け止められてるかそれは判らない。

ただ、閉じられた世界で、現実味を帯びた関係になり

自分で勝手に引いた境界性のようなものを越えられそうになると

急に弱気になる。私には胸を張れる過去がない。MIXIでかなり厳しい


でも的に当たったメッセが来た。凹んだ。私が悪いから当たりまえだ。?

諦めることばかりで生まれてきて、諦めないことを

習得しないまま大人になった。解放されたのは親元を離れ

音楽に没頭してる時だけだった。人と笑い音を楽しみ。

時々過去に引き戻されて行き場を失う。

今も、窮地に追い込まれた時に必ず流れる歌がある。

録音はしてないけれど、自分が作った歌で、気づくと口ずさんでいる。

自分の家庭環境や哀しい思い出は拭い去ろうとしても

くっついてくる。人を求め人を愛し、信じる、繋がる

一番もとめていることかもしれないのに諦めることが

当たり前になってるこのナーバスな心をどこにおいたらいいのか。

ただ、何も無いと感じた時に、

救ってくれた音楽に没頭しよう。
ナーバスな私が作った曲は駄作にしかならないだろう。
それでも今はそこにしか行き場が無い。


諦めることが当たり前になっている大人がどこまで

変われるだろう。たった一つ見つけた変わりない光だけは

諦めないでやっていこう。誰も振り向かなくなっても

おばあさんになっても音楽だけは触れていこう..


それが偽者の私でも今はそれが精一杯だ


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