音楽の森の奥深く

此処に居るから

社会にハマル必要はない

私には流動的な多数決で決まってゆく社会に沿う生き方、

その先を読んで動く事

それが利口な生き方だとは解っているつもりだ。

でも、それだけが真実じゃない。


社会に認められる、求められる、ああ、それは

素晴らしいでしょう。努力の賜物でしょう。

でも、それだけが正解じゃない。


勿論、違法行為をして捕まるのは損な生き方だが。

違法でなければ何をしてもいいってわけでもない。


型にはまった一般的と呼ばれる生き方が

そんなに立派なんだろうか。

そこからズレたら途端に人の目線は変わる。

憐れんだり疎ましがったり境界線を両方が引く。

戦争の時代なら敵を沢山倒せば英雄だ。

でも、今、それをやったら、犯罪だ。

何十年後、何百年後はどうだろう。

ま、あたしゃ、死んでますがw


社会に押し潰されそうな人、気付いて?

見栄で固められた現実の社会が決して

素晴らしいものだけでないってことに。

でも、満更、悪くも無いってことに。

武勇伝の裏には必ず語られない部分があることに。


僕は僕なりに行く。社会が裁かれる立場になっても。

踏み台にされても。

さってと、最終的に闘う相手は

ただ一人、自分だけだにゃ。

手強いんだな、これがw


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