この世に存在した瞬間 |
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2007-10-29 Mon 00:00
果てようが生き延びようが、存在したという事実がある限り 人は、ただ、それだけで、誰かを癒し、 誰かを傷つけ 誰かを笑わせ 誰かに迷惑をかけ 誰かを喜ばせ 誰かの妬みをかい 誰かを心地よくさせ 誰かを憎み 誰かを許し 誰かに憎まれ 誰かに感謝する だから、無駄じゃないんだよ、存在した瞬間、人は貴重なんだ。 地位や名声が、富がなんだ? そんなもの、ほんの数十年で人はどのみち果てるんだ。 だから、笑ったもんがち。 勿論、人を故意に傷つけることもあるかもしれない。 すべきではない。 だけど、そんな罪がなんだ?法は人を守るためにあるんじゃない。 そこで境界線を引くのは全体が見えてない人だ。 人が人を裁く?あほか! そんな奴は自分で自分の首絞めてる奴だ。 誰かの存在は私に何らかの影響を与える。 私も誰かに何らかの影響を意識的に、無意識に与える。 必要の無いものは切り捨てる。優しい気持ちを取り戻せ。 この世に存在し、初めて笑ったその無邪気な気持ちを。 っと自分に言い聞かせてみるw |
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