音楽の森の奥深く

此処に居るから

この世に存在した瞬間

果てようが生き延びようが、存在したという事実がある限り

人は、ただ、それだけで、誰かを癒し、

               誰かを傷つけ

               誰かを笑わせ

               誰かに迷惑をかけ

               誰かを喜ばせ

               誰かの妬みをかい

               誰かを心地よくさせ

               誰かを憎み

               誰かを許し

               誰かに憎まれ

               誰かに感謝する

だから、無駄じゃないんだよ、存在した瞬間、人は貴重なんだ。

地位や名声が、富がなんだ?

そんなもの、ほんの数十年で人はどのみち果てるんだ。

だから、笑ったもんがち。

勿論、人を故意に傷つけることもあるかもしれない。

すべきではない。

だけど、そんな罪がなんだ?法は人を守るためにあるんじゃない。

そこで境界線を引くのは全体が見えてない人だ。

人が人を裁く?あほか!

そんな奴は自分で自分の首絞めてる奴だ。

誰かの存在は私に何らかの影響を与える。

私も誰かに何らかの影響を意識的に、無意識に与える。

必要の無いものは切り捨てる。優しい気持ちを取り戻せ。

この世に存在し、初めて笑ったその無邪気な気持ちを。

っと自分に言い聞かせてみるw


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