音楽の森の奥深く

此処に居るから

プレッシャーも悪くない

「音楽は安売りしない。お前だけ特別にシード権をやる」
と言われて早1ヶ月。着々と音源が作られて行く。
この言葉だけだと、なんて高飛車な、と思うかもしれないけど。
言われて当然なだけ音楽を通して誰よりも尊敬してる人。
その人、私が今まで出会った音楽に触れる人で№1って思う人。
音楽は勿論、色んな業界にも何度も引っ張られてるし、
幅広い世界にも長けていてあっちこっちで引っ張りだこの人。
私が初めて

「天才は生まれ持ったものだけでなく
 尋常じゃない努力のできる精神力の強さと
 とてつもなく繊細な心をを持った人なんだなと
 認識し、間近で観た人。」

このシード権を全うしたい。
1度きりになっても、その時間だけは完璧に終わりたい。
それには努力しかないのだけど。
凡才の怠け者の私には努力するってことが…苦手。
ていうか今、音楽に100%注ぐ時間も体もない。
もう、逃亡してでもこのシード権だけに注ごうか。
そんな衝動が日に日にデカくなってるのが判る。
どのプレッシャーにも負けるわけにはいかないのだけど、
妥協出来ないのはやっぱこれだけだったりして。
あとの事は、ある意味、人生棒に振ってもいい。

僕、失踪するかもしれません。
人生2度目の。またかよ?w

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