音楽の森の奥深く

此処に居るから

僕だけが、きっと観てる。

だんだん…だんだん…
明るくなってゆくんだ。
思考を裏切るように暗闇の中でも雲は流れてく。



そんなに強くないくせに…。

私だけがきっと、今、観てる。



その脆さも危うさも…繊細で

私だけがきっと、知ってる。
そのままでいいのに。そのまま…で充分なのに。
ひと時さえ同じ顔見せないんだ。ずるいなw。


こんな時にも、君のメロディがすり抜けてゆく。
やっぱ、ずるいよ。悔しいw。


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