TVで泣くのは久々 |
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2007-12-23 Sun 00:00
手紙…ってTV放送(映画)観た人ってどういう人だろう。 そして、どう思ったのだろう。 私は… 泣いたものの、一言で言うなら…こんな甘くないよ世の中は。 一度、加害者ってものを背負わされた家族って いつまでもいつまでも孤立するし、秘密を持った様なもので 咎人に明るい日差しは早々射さない。世の流れは 加害者一括り、被害者一括り、そして、 被害者は寄り沿う場所が探せば確実にある。 その決定権は個人でなく法が作り出す。 こんな時にコミック本を引用するのもなんだけれど 「世の理不尽を許すな。でも堪え…憎しみの連鎖は誰かが断て」 (鋼の錬金術師より) この連鎖を断つのって本当キツイんだ。半端じゃない。 一歩間違えれば自分が加害者と呼ばれる事を誰もが 気付いているようで気付いていない。 真面目だな、今日の日記w。 とりあえず、この難しいテーマを取り上げた映画に音楽を 提供した小田和正の器の広さは凄いかも。。。 これだけの事を書くのに、テーマ外した小心者の私。 今、叩かれてるエリカ様、いい表情してましたな。 叩いてる人は、この映画では決して泣けないだろう。。。 |
時々思うのだけれど |
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2007-12-23 Sun 00:00
何のために生きてるのかとか 自分は何で生まれてきたんだろうとか 自分の生き甲斐ってなんだろうとか そういうの自分や誰かに問うたりするときってのは 自分に迷いがあるときなんじゃないかな? 自分の存在価値を知りたがるというのは自分に自信を無くしてる そんな時なんじゃないのかな。心が空虚な時。 充実してる時、周りもひっくるめ忙しい時は考えない。 誰かを笑わせて、怒らせて、悲しませて、癒して それで、どうにか自分は必要とされる存在と思ったり それで、ああ、自分は認められてるって思おうとしてみたり。 疲れたときは、そんな頑張らなくていいんじゃないかな。 自分が笑って、怒って、泣いて、気持ちよくなって それで、それだけでいいんじゃないかな。 その先に誰かの喜怒哀楽が勝手に付いてくる。 それが本来の姿だと思うけどな。 周りが幾ら幸せでも自分が含まれてないと不満に思うのは 自分が笑ってないからじゃないかな。そんな気がする。 私はいつも崖っぷちに居ながら泣きながらも笑う事ができる。 自分を楽しむことができる。その方法を知ってる。 そして、その先にはやっぱり誰かが笑っていてくれたらいいな。 それから、余裕のあるときは涙を拭ってあげたいって思う。 ささやかなOne Night Story |
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| 音楽の森の奥深く |
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