言葉は発せねば!人類の最大の武器 |
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2008-03-03 Mon 00:00
ブログネタ:「かゆいところありますか?」って言われた時どうしますか? 参加中本当に痒かったらいいます。 エステやリラクセーションとか全く行かないので せめて美容院くらいは正直に言います。 でも、言葉は最大の武器であり、最大のすれ違いにも。 難しいですね。 何気なく発した言葉を重く受け止める人、聞き流す人 根に持つ人、笑ってくれる人、相手次第なところがある。 だから、辛い時もあれば、嬉しい時もある。 傷ついた時、相手は何とも思ってなかったり。逆も。 だからこそ、誤解だと判断したら手を考え尽くすものの 頭に血が登った人の心を変えるのは難しい。 特に女性にその傾向は強い。そうでない女性も沢山いる。 それでも私は伝える事を止めないと思う。 相手が大切だと思う時こそ。例えNETという仮想現実でも。 でも、言葉の限界はリアルで話すのとは違う? 言葉遣いが幾ら丁寧でも、「どこが?」って短い言葉さえ 受け取り側の心次第では乱暴に、威張ってるように、 解釈されかねない。行間を読めるか否かではなく、 読もうとするか否かである程度は伝わるけれども困難。 送信側は優しく笑いながら首を傾げながら発したかもなのに。 でも、そんな形容詞や状況をくっつけていたら、 村上春樹の文章のようにワンシーンで何頁も使ってしまう。 そんな春樹の表現がすきなのだけれどもね。 だからリアルで言葉を交わせるときは楽です。 |
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