僕らの宝探しは続くんだ |
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2008-05-24 Sat 22:30
守る人が居たり、見捨てられない家族や友達を一人で背負い込み
苦しんでいる人をみると辛くなる。 過干渉、放置、孤立の多い世界だけど背負わなくていい。 ウチの親とかある程度ほったらかした方が自力でやってる。 私自身も放置される事で何とか自力や他人を巻き込んだりしながら進む。 僕らは後戻りは出来ない。過去に囚われすぎても苦しい。 笑う方向に進む事は可能だと確信出来る。 現実は現実として不謹慎でも楽しむくらいの気持ちでいい。 深刻に複雑にしても仕方ないもの。 同じだけ、時間は流れていく。 兄の癌の1年後に父が肺癌。既に医師が何も出来ない状態。 残り時間は楽しむ方向に持っていく。 人生長い?そうでもないよ。明日の事は誰にも判らない。 計算してもハズレにどれだけ当たったか笑。でもね、思いがけない当たりもある。 僕らは宝探しをしてる、いつだって。やってみない事には宝はみつからない。 白紙くじやビンボーくじを引くのもまた展開を楽しむ材料になる。 飛行機事故(従姉妹が死んでる)と宝くじに当たる確率はどっちが高いか明確。 前者は大袈裟に報道され後者は影でにんまりさ。 飛行機も宝くじも頻繁に利用する人も利用しない人もいる。 でも宝くじは年間、凄い数の当たりがあっても沈黙で、外れたらボヤク笑。 僕は宝くじは買わない。でもほんのささやかな時間に愉しむ選択肢を捨てない。 僕は宝探しをするんだ。自分だけの宝探しを。可能性は低くても有る。 責任転嫁や人を憎むのは簡単だけど殆どが無駄なエネルギーだと思う。 だから、やめたんだ。許してはいないし、許されてもいないのは承知。 それでも選んだ選択肢はささやかな宝探し。 餃子にマヨネーズは美味しいのさ、僕にはね。あは! 貴方の宝探しはもっとレベルが違うか。比較はしない。 だって宝は主観が大切でしょう?w。 |
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