音楽の森の奥深く

此処に居るから

紙一重

この世でかつて一番憎かった人をどうにかこうにか「まぁ、いいかなぁ」と
思えるようになって1年ちょいかな。 父に会ってきた。
私は笑っていたが後ろで母が泣いてて。 もう(^^;;泣くなよ!いちいち!この人は…w。

祖父と最後に会った日の事が甦ったよぉ。
私が笑顔で「またね、爺ちゃん♪」祖父は 「おう、お前も達者でのぉ」と握手を求めてきた。
ちょっと涙腺ヤバっと思いつつも笑顔で握手してたら、後ろで母がしゃくりあげててw。
もう、うげ!って感じよ!

貰いゲロ(すいません)と貰い泣きは得意なんだから。やめて〜!

父には私から握手を求めた。「また来るわ」と勿論笑って。 その瞬間
『嗚呼そうか、
    私はこの人に愛される事を凄く求めてここまで来たのだ、
    激しい憎しみというのは強く愛してないと生まれないのだ』

と、実践で感じてる後ろで母が泣いているのに気付き
「オイこらぁ、おいしいトコ持って行くな!女優か!」みたいなw。

もう少し早く気付きたかったなぁと思ったけども生きてる間に気付けた事に感謝。
本気で親殺しの勢いだったし犯罪者にならずよかったわ。一触即発だった。

愛と憎しみは紙一重って本当なのね。 裏返し?愛してない人はどうでもいい人
だから憎くもない。 あ…最近「どうでもいい」って言葉を人から言われた言われた。
母くらい泣ける女なら、母くらい可愛い声なら、母くらい巨乳なら
私も「どうでもいい」なんて言われなかったかもかもかも。

同性の親を越せないってのは悔しいですね。
絶対に母には勝てませんw。
畜生、巨乳母めw。←一応愛情こめてw。

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