音楽の森の奥深く

此処に居るから

余命宣告は要らない

本来なら家族の事など気にせず音楽をやってるだろう。一人でも、きっと。
でも一人だから、社会的に個人的に殺がれる事が有ると弱い。見事に刺された。

さて、父は無治療を選んだ。というか医者が見離したんだけども。でも、ま、いっかと思った。
父には伝えてないけど母はしきりに余命にこだわって医者にしつこく聞いていた。
この夏は越せるか越せないかってとこ。
また私の誕生日に傷つけんのかよ、いい加減にしてよ、って感じかしら。。

かといって何月何日とか決まってる訳じゃない。そう、余命なんて誰にも判らない。
なら、わざわざ、直に死にますとか何で宣告しなきゃいけないんだろう。
最近はごく普通に本人に宣告するけれど、要らないって思った。

明日かな、明後日かなって差し迫るものに目を閉じて、或いは見開いて
立ち向かえるものだろうか?明日が判らない方が私は楽しいけどな。

でも、TOY SOLDIER以来、糸がプッツリ切れた。。。歌えない。。
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