音楽の森の奥深く

此処に居るから

それは…記憶…です

捨てたいのに捨てられないもの。


それは捨てたいのではなく憶えていたいのかもしれない。


時にトラウマのように襲われ怯え、時に前に進む力を与えられたり、


時に愛おしくたまらなかったり、


同じ記憶でさえも、その時々で思い巡る感情は違う。


私は何かを忘れようと決意したとき、物理的に遮断する。


例えば、写真、忘れたい事に関与する写真のときは


自分の顔でさえもビリビリに破き、、、すてる。


思い出す全てをすてる。。。。。。引越しまでする事もw


でも、どれだけ物理的に捨てても憶えているものなのです。。


その時どんな服を着てどんな風景の中どんな人達といたかって。


それは思えば、時に哀しく時に幸せで


それはきっと捨てたくないものじゃないかなって、そう思う。



このテーマはもっと現実的物質的なものだっけ?ww


迷ったら捨てる、手放すがポリシーかな。


経験上、置いてても段ボールごと開けずしまいで


次に引越しってパターンに陥るから。


モノも結局、捨てていい記憶か捨てられない思い入れみたいな


心の問題じゃないかな?勿体無いとかだけじゃないって思うな。


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