家族とか友達とか、身近な人間を
親だとかいう生き物や、
兄弟という生き物や、友達という生き物や
子供だという生き物や、そういう関係を抜きにして
あくまで一人の人間としてみてみる。
そしたら、許せなかったことが許せたりする。
逆に許せてたことが許せなかったりする。
弱いトコもつよいトコも本音も嘘も隠れてた部分が露呈する。
あ〜、寂しかったんだな。あ〜辛かったんだな。
あ〜、逃げたかったんだな。あ〜褒めて欲しかったんだな。
あ〜、ぎゅってしてほしかったんだな。
あ〜、話をただ、聞いて欲しかったんだな。
あ〜、「ば〜か」って言いながら頭くしゃって撫でてほしかったんだな。
あ〜あ〜そんなに強がって、そんな強くないくせに。
誰かと(それは人間でなくても)一緒にいたいなと思う瞬間、きっと
ありのまま100%で受け入れてくれた
と感じる瞬間なのかも。
私と出会って、男女の間に友情は成立するもんだといってくれる友が
何人もいる。幸せかもしれない。でも、不幸かもしれないw。
そういう友達と騒いでいると、このままキャッキャと笑っていたいと思う。
犬がじゃれついてきたとき、そのままずっと遊んでいたいって思う。
でも、どれもこれも永遠には続かないんだな。終焉は必ずくる。
私は誰も愛したことがないのかもしれない。もしかしたら
愛し方さえこのまま判らないでいるかもしれない。
客観的には、こんなに解っている筈なのに。