女らしいだの、男らしい、大人らしくとか、親らしくとか
子供らしいとか、アイツらしいとか、、ついつい使う。
風呂に入りながら、ふと自分がいってしまった一言を思っていて
人格を決め付けたような、
或いは境界線を張った様な言い方
大事に思う人には言っちゃいけないって
時が、ある
そんな気がした。
ほんの幼い子供って、親に100%で向かう。
蹴られようが殴られようが好かれたい認めてもらいたい一心で。
親を、有るがままの自分を受け止めてくれる初めての存在として。
大人に近づくにつれ、もっともっと大人を続けるにつれ
有るがままでなくなってる事に気付かなくさえ、なってる気がする。
こうありたいという理想に近づける為に頑張るのは大事だけど
でも本当に欲しいのは、ごく幼い子供と変わらないんじゃないかな。
強かったり弱かったり笑ったり泣いたり、どんな姿の自分も
受け入れてくれる何かを延々求めてるんじゃないかな。
私は今日、「らしくない」という言葉を使った自分を後悔した。
風呂で垢すりしながらw。←反省が足りない?
私は人前では絶対と言っていい位に泣かない。
笑う角には…そんな言葉があるけれど、それは本当だと思う。
でも泣いてたり、ダメダメだったり
我儘な自分もきっと許して欲しいのかもしれない。
私の場合、その対象がマシンに行ってることが大問題なのだがw。
この季節になると人肌の電柱にしがみつきたくなるからなぁ。
って、犬かよ!……「私は犬らしい」、、か、、、
ギリギリ許容範囲…だ…!!