音楽の森の奥深く

此処に居るから

生まれて初めての家族写真かな

プリントして親に渡しました。兄の幼い頃の写真は沢山あるのだけれど
私の写真は少なくてw。何より、家族で写ってる写真が1枚もなかった。
もう、これが最期だろうっていう父を引っ張り出して其々の思い入れのある海岸で
初めて家族写真を撮りました。父はもう、癌には勝てないと思う。でも何故か清々しい。
寂しくないかといえば嘘になる。でも、やるだけの事はやった。

人って必ず逝くものだから、遺るものには覚悟だけでなく自己満足が必要なんだって
父が教えてくれた。初めて父から何かを学んだ気がした。あれだけ憎い存在だったのに。
もう、チャラだねw。


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黒ばかり。。。でもヒトひねり

シンプルで1箇所だけ何かヒネリがあればそれでOK。
人が気付かないような小さなこだわりが有ったらOK。
色は90%…もっとかな、かなりBLACKです。
小さな拘りが好きだから派手なデザインとかではない筈だから(多分)
いつも同じ服を着てるって思われてるかなw。

第506回「いつもよく着るお気に入りの服は?」


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雨は好き。でも辛い思い出が沢山あるなぁ

雨が降ってるのを見るのが好き。雨に濡れるのも好き。しとしと、ざぁざぁ、音も好き。
それでも楽しい思い出ってないかもしれないなぁ。
晴れ女なんです。私の姿を見るときはそういえば晴れてると言われる位に。
でも、さすがに雨に全く遭わないわけではなくってw。
最悪の事があった日も雨だった。土砂降りの中、傘も無く泣いていた。
道路を川のように変えた雨は私を陥れたけど、私の涙は隠してくれたw。
もしかしたら、泣けない私の代わりに、いつも泣いてくれているような気持ちなのかな。
だから、やっぱり雨は好き。


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幸せを感じるココロ

『可哀相にレベルの低いものしか見てないのね?』ってな感じで自分の尺度で人を見下す事で自分が恵まれてると思ったり
映画の中のワンシーンに似たシチュエーションを幸せと思ったり
とにかく比較する事で自分の幸せをコッソリ認識するのはまだ善し。
確かに人の災難をみて自分はよかった〜なんてことはないと言えば嘘になる。
上ばかりみて溜息ついても仕方ない。下ばかりみて踏ん反り返るのも馬鹿らしい。
他人がお気の毒にと言おうが起こった事象を嘆き暮らす事はしない。プライベートで比較されるのは真っ平御免だ。
褒められる根拠も見くだされる理由もない。私が幸せだと感じれば、それは紛れも無い私の幸せなのだ。
辛くないのか?辛い事なんて毎日山積みだよ笑。そんな中にも小さな喜び、ひとときの安らぎ、快い瞬間は必ず有る。
ないというなら、見逃してるだけ。
当たり前の毎日は奇跡の集まりなんだって。目指すものがあるときは少しでも近付けばいい。
勿論、一発逆転の賭けに出る事もある。失敗すれば凹むだろう笑。
全ては自分が決めて出していく答え。他人を巻き込む時は慎重になる、仕方なく。
幸せの定義なんて自分自身で決める。同情も世辞も要らないよ。
誰かの幸せを背負うなんておごりでしかない。それが家族であっても。
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死に掛けちゃらんぽらんの王と几帳面のお妃

第502回「ブログ書籍化記念プレゼント付!あなたの親はどんな人?」
似たもの夫婦なんてとんでもない。よくこんな正反対の夫婦が居て、しかも
母の父(私の祖父)と父はイトコだからね。血も濃いのに、これだけ正反対って。
両方の遺伝子貰った私はもう、ここまで来るのが大変だったわ。
どっちも鬱陶しいけど、愛してますね。と、公言できるようになったのは
私が成長したからよん。多分w。ずっと母依りで几帳面ド真面目でしたが、
年々父の迷惑なチャランポランが心地よいものか知ってしまっちゃったら、あらあら。
自分でも何十人格?と疑問を持つ位、混沌とした性格になってしまっただ。
父は今、もう病院で死に掛けてるんだけど、明るくてねぇ誰とでも友達になってしまう。
家族からは白い目で見られてたけど、彼が遊び人で顔が広い訳が解ったかな。
生きてるうちに和解出来てよかったです。
随分前から父の葬儀に歌う歌は決めていた。歌うんか?あはは。
いいじゃん、そういうのも有りかなって。(^^)


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